VSTプラグインのインストール先を設定しよう!

西洋音楽の3大要素として、メロディ、ハーモニー、リズムがあります。今回は、そのうちの「リズム」について、どんなものなのか見ていきましょう!
まず、リズムとは何かを見ていきましょう。
この音を聞いてみてください。
ほとんどの方はただの雑音に感じたのではないでしょうか。この音はホワイトノイズと呼ばれる音で、見ての通り音程も何も存在しない音です。
次に、この音を規則的にオンオフしてみます。
少し音楽的になってきたのではないでしょうか。さらに、規則的に音量を変化させてみます。
こうすると、もはやノイズというよりも楽器のような音に聞こえてくるのではないでしょうか。
音色を全く変化させなくても、音の「長さ」や「音量」を規則的に、周期的に変化させることで、音は音楽的に聞こえるようになります。
音楽の持つこの周期性を「リズム」といいます。
基本的に音楽で鳴らされる音はどれもリズムに乗っかっています。まずは、最も町中でよく聞くリズムを打ち込んでみましょう!
Dominoを起動し、10パートを開きましょう。ご自分のDAWをお持ちの方は、適当なドラム音源を読み込んでください。
リズムの最も基準になる音として、ドラムという楽器があります。バンドをやっている方だと、最初のカウントをドラマーがスティックを打ち合わせてやりますね!
ドラムには色々なシンバルや太鼓が付いていますが、一番よく使われるのはこの3つです。
これらを使って、8ビートと呼ばれる基本のリズムを打ち込んでみます。
バスドラムは1, 3拍目に、スネアは2, 4拍目に、スネアは8分音符で刻む。これが8ビートです!
リズムの周期をどこで取るか、これがリズムの位置です。
例えば、このリズムを聞いてみてください。
先ほどの8ビートのスネアをずらしたものです。なんだか、だんだんずれてくるように感じませんか……?
リズムの位置の基準になる音はスネアです。スネアの位置をずらしてしまうだけで、小節の位置がずれてしまいます。非常にリズム感がとりづらくなるので、変則的なリズムを狙うことができますが、下手すればリズムが狂ってしまう危険性も孕んでいます。
リズムは音楽のとても大切な要素です。色々なパターンを試してみましょう!
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